漢字検定を受けた時の勉強

 

こう見えて漢字検定2級を持ってるのよ。(どう見えてるかは知らないが)

 

1級じゃなくて2級ってとこが親しみわくでしょ。(なことはないか)

 

もう10年近く前なんだけど、漢検ってどんなものか自分で受けてみようかって気になってやってみたのだ。

 

 

問題集を買って勉強したね。

 

勉強の手順を書くよ。

 

① 問題を解く。

② 分からない問題がある。

③ 飛ばす。

④ ひと区切り分終了。

⑤ 答え合わせする。

 

ここからだ、重要なのは。

 

答え合わせして間違った問題、書けてなかった問題、これらをどうするか。

 

⑥ 赤で訂正する。

⑦ もう1回見直す。

 

この作業で大きな個人差が出る。

 

自分が漢検の勉強をした時のことを思い出すとね、⑥⑦の作業をやってもその後全然頭に残ってないんだよ。

 

人によっては⑥の作業でしっかり覚えることもあるかもしれない。

 

⑥⑦で完璧って人も。

 

ただね、そうでもないって人多いんじゃないかなーと思う。

 

 

大切なのは、⑥⑦の作業だけでは頭に残っていなかったと気づくこと。

 

なぜ気づいたか。

 

単純なことだ。

 

間違った問題に印を付けておいて、1冊終わった後にもう1回そこを解き直したからだ。

 

ほとんど出来なかったね。

 

それに気づけば、「さあどうするか」と考えなければならなくなる。

 

 

再チェックを何度も何度も繰り返すのか、⑥⑦の作業を工夫してみるのか。

 

両方必要だと思うけどね。

 

まずは、⑥⑦の工夫。

 

 

やったこと。

 

赤で訂正する時、見ながら書き写すんじゃなくて答えは見ずに書く。

 

訂正する時がすでに再チェックになるようにしたってこと。

 

それから声に出して読み上げる。

 

声に出すってのはやっぱり集中と記憶の定着を助けるのではないかと。

 

まー、単なる眠気覚ましにもなる。

 

 

とにかくね、自分で採点して進めるって勉強をやる時は、ちゃんと記憶に残すために自分でそれなりの工夫が必要だと思うのよ。

 

「勉強しました、テストで解けません」って人はね。

 

そこらへんがテーマね、これからも。

 

塾の授業の中でも突き詰めていくつもり。

 

これ、学年末テストの勉強についてもそのまんま当てはまることだわね。

 

色々と考えていきましょー。
image

 

これがその時の問題集ね。

 

なつかしいな。

 











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