国立銀行設立の日

 

1873年(明治6年)6月11日、渋沢栄一が日本初の国立銀行である第一国立銀行(現在のみずほ銀行)を設立した。

 

国立銀行というのは、国が運営するという意味ではなく、当時の国立銀行条例に基づいて開設された金融機関のことを指すのだ。

 

 

銀行は今や自分たちの生活になくてはならない存在で、ドラマ「半沢直樹」のブームで銀行マンというのがカッコいい存在に思える今日この頃。

 

そういえば、いまやってる朝ドラの銀行マンのお父さんは娘から「お父さんはお金の話ばかり」と文句言われちゃう。

 

そりゃあ何をするにもお金が必要で、お金は無いよりもあった方が良かろう。

 

しかし、あくまでお金はやりたいことを成すための手段であってお金そのものが目的となっては本来の価値を見失いそうだ。

 

 

まずは「お金」ではない。

 

自分は何が好きなのか、何をやりたいのか。

 

そのためにどんな力が必要か。

 

そういうことに全力で意識を向けていくべきじゃんね。

 

 

渋沢栄一も若い頃の苦悩の末に自分の成すべき道に進んでいったはずだ。

 

大河ドラマ「青天を衝け」で吉沢亮がカッコよく演じてくれるだろう。

 

 

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