スポーツマンシップよ永遠なれ

 

先日の男子プロテニス大会の決勝での話。

 

決勝はジョコビッチ対マレー。

 

最終セットでジョコビッチがサーブを打とうとした時に、時間をかけ過ぎだということで審判が警告を出した。

 

その時、レシーブする側のマレーが、「ジョコビッチは5秒前にサーブを打つ準備が出来ていたのに自分が彼を待たせてしまったんだ」と、対戦相手ジョコビッチを必死でかばったそうだ。

 

結果はジョコビッチが勝利。

 

試合後に、ジョコビッチはマレーのスポーツマンシップを称賛するコメントを出したとのこと。

 

 

これ、ネットの記事で読んだだけ。

 

実際に試合を見たわけではないけど、ちょっと感激した。

 

マレーいいなー。

 

勝たなければ意味がない、なんてことはない。

 

厳しいプロの世界でも、いやプロだからこそ大切にしなきゃいけない精神があるっていうのを見せてくれたような。

 

スポーツに限らず、こういう精神はずっと持ち続けたい。

 

と、我が身を振り返り改めて気を引き締めよう。

 

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そう、スポーツマンシップに上手い下手は関係ないのだ。

 

 

 

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