マリリン7日間の恋

 

マリリン・モンローは、オレが生まれた時にはもうこの世にはいなかった。

 

だから物心ついた時から伝説のハリウッド女優なのよ。

 

ポスターやテレビで見る静止画像が一番記憶にあるマリリンだった。

 

 

映画は大学生の時に4~5本見た。

 

ビリー・ワイルダー監督のやつは面白かった。

 

そのくらいの記憶。

 

 

そんなマリリン・モンローの素顔に少し触れられたような気持になる映画が今回の話。

 

「マリリン7日間の恋」

 

 

映画「王子と踊り子」の撮影のためイギリスを訪れたマリリンと、その映画の助監督を務めたコリン・クラークの淡く短い恋の物語。

 

「王子と踊り子」の監督兼共演者であるローレンス・オリヴィエが、マリリンの振る舞いにイライラしながらも気を遣う姿がカワイイ。

 

何度となく繰り返される彼女の遅刻や芝居でのNGに激怒しそうになりながらも、カメラの前で瞬間に見せるマリリンの素晴らしい表情や踊りに目を奪われるオリヴィエの様子が、マリリンの魅力の本質を表してたみたいね。

 

 

ちょっと切なくて美しい映画だった。

 

イイかも。

 

 

・・・これはよくない。

 

 

 

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