独立時計師が見つめる100年後の未来

 

昨日の続きね。

 

「クレイジージャーニー」で見た独立時計師のお話。

 

時計を全て自分で作る職人「独立時計師」の菊野昌宏(きくのまさひろ)さん、35歳。

 



 

菊野さんが作る時計って、和時計の要素を取り入れてめっちゃ個性的なのよ。

 

こんな感じ。

 



 

和時計を作りたいと思ったキッカケが興味深い。

 

そのキッカケとはこちら。

 



 

江戸時代から明治にかけての発明家で「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」と呼ばれた田中久重の作った万年時計を見たのがキッカケなんだとか。

 

久留米出身で東芝の前進である田中製作所を創業した久重は、佐賀にも縁がある。

 

幕末、佐賀に移住して佐賀藩が開発を進めていた蒸気機関車や蒸気船の製造チームの中心人物になるんだ。

 

 

その田中久重が作った万年時計に魅せられた菊野さんは語る。

 

時刻を知るというのが時計本来の目的なんだけど、それはもうスマホやパソコンなど色んなツールで簡単に知る事が出来る。

 

だから、自分が作る時計にはそれ以外の価値を求めたいのだそうな。

 

 

更に語る。

 

100年後、200年後の未来の人が自分の作った時計を見て、昔こんなスゴい時計を作る技術を持った人がいたんだなーと思われたい。

 

これはスゴい。

 

100年後の未来をこんなに明確にイメージして仕事に打ち込んでる人って、なかなかいないよ。

 

しかもそれが具体的でめっちゃ説得力がある。

 

 

感動したよー。

 

最後にダウンタウンの松ちゃんが素敵なことを言った。

 

 

「時間を知るための時計を見ていて時を忘れてしまう」

 

みたいな。

 

これまた粋なコメントに感激。

 



 

 

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