向田邦子に心惹かれる

 

また向田邦子のドラマを色々見たいな。

 

と、最近よく思う。

 

「時間ですよ」とか「寺内貫太郎一家」とか。

 

 

ちょっと前に「阿修羅のごとく」を見たんだ。

 

人間味というのかな。

 

これが人間なんだ、これが日常ってやつなんだ。

 

これが生きてくってことなのか、と分かったような分からないような感覚で見たんだけど、ちょくちょくグサッと刺さるセリフが印象的だった。

 

 

本も読みたいな。

 

中2の一学期にホクトで授業受けた塾生なら分かるよね。

 

国語のテキストに向田邦子の文章が載っている。

 

 

随筆「父の詫び状」の一節で卵かけご飯のお話。

 

彼女が子どもの頃は弟と二人でひとつの生卵を分けてご飯にかけていたそうな。

 

母が二人の茶碗を並べて醤油を入れた卵を分けてくれる。

 

長女の自分が先。

 

そうすると必ず先にジュルンとした白身が自分の茶碗に滑り込む。

 

白身は気持ち悪い。

 

それが嫌で長女ではなく二番目に生まれてくればよかったと思っていた。

 

そんな日常のお話。

 

 

いずれドラマも見よう。

 

本も読もう。

 

忘れないうちにここで書いておく。

 

 

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