県立高校入試問題分析2026理科

 

今年の理科で「難問」と言えるほどレベルの高い問題は見当たらなかった。

 

それでも差がつくだろうなと予想される。

 

理科が得意な人、キチンと理解して記憶を定着させる勉強をしてきた人は軽く40点以上は出せるはず。

 

そうでない人にとっては難しい問題、もしくは思ったように点数は出せない問題になっただろう。

 

 

今回は大問の枠をこえて全部の問題を以下の通りA~Dに分類してみた。

 

A…暗記すれば解ける1問1答のような基本レベル問題

 

B…公式をしっておけば解ける基本的な計算問題

 

C…1問の中で複数の選択肢があり、うっかり逆を答えて間違いそうな問題

 

D…知識を活用した思考が必要な問題(やや難)

 

 

配点は・・・

 

Aが 計22点

 

Bが 計5点

 

Cが 計12点

 

Dが 計11点

 

 

やはり、A+Bの計27点をどれだけキッチリ取れるかで決まるだろう。

 

物理の計算というだけでBの問題から逃げないこと。

 

簡単だから、ここで点数が取れないのは勿体無い。

 

Cの合計が12点というのは、非常に割合が高いなという印象。

 

これは基本の知識があった上で、解答の選択の際にミスをしない力が必要だ。

 

CやDで得点出来る力をつけるためには、常に自分で積極的に「読む、書く、考える」を繰り返すことだ。

 

「役目済まし」だったり、受け身の学習姿勢ではミスは減らないし活用力もつかない。

 

 

参考までに、以下の問題をCとDに分類した。

 

C…大問1→4(1)、大問2→1(2)、大問3→1(2)(3)(4)2(4)、大問4→1(4)2(1)(2)

 

D…大問1→2(2)、大問2→2(3)(5)、大問5→3、4、5、6

 

 

・・・明日は英語。

 

 

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