湿度160%

いまだに覚えてるテストの間違い解答がある。(自分のね)

 

 

 

「160%」

 

 

 

中3の時の理科のテスト。

 

天気の単元で「このときの湿度は何%か。」という問題で、こう書いた。

 

湿度が100%超える訳ないだろー!!! と先生に笑われた。

 

 

 

そりゃそうだ。

 

しかし、その時はなんとなく

 

「100%超えるから水が溢れ出て雨が降るんじゃないのか?」

 

なんて考えたようだ。

 

アホか。

 

雨は空気中から溢れ出るんじゃなく、雲から落ちてくるんだ。

 

でも、そのときはそんなこともイメージ出来なかった。

 

 

 

そう、理科が苦手だったのだ。

 

なんかピンと来ない。

 

イメージ出来ないのよ。

 

 

 

湿度もそうだし、電流と電圧もさっぱり分からない。

 

200gの物体がなんで200g重の力で持ち上がるのかもピンと来ない。

 

それが高校で文系に進んだ決め手だったんじゃないかと思う。

 

 

 

塾屋になって理科の授業もやることになり、そこで勉強やり直し。

 

自分の中学校時代のレベルでなんとなーく理科分かんないって子、結構多いんじゃないかなって考える。

 

そういう理科が苦手、なんかピンと来ないって子がテストでどうにか点数取れるような授業をしようと思ってる。

 

 

 

理科の実験教室とか、自然科学に興味を持ってとか、そういうのは考えない。

 

とにかく中学校の理科のテストで点数が取れるようにすること。

 

テストの点数で自分は理科イケるんじゃないか?って、たとえ勘違いでもいい。

 

勝手な思い込みを持つことが出来れば、そこから科学の分野に進んでいく子だって出てくるかもしれない。

 

 

 

一番もったいないのは、中学校で理科の点数が悪かったというだけで、理系の進路が考えられなくなること。

 

実際に見て、触れて、体験して、科学に対する興味関心を沸き起こして、そういう授業は他に任せる。(よろしくお願いします)

 

うちではテストで質問されたことにどこで引っかかるのか、何がピントこないのか、そういうのを苦手なりの解釈、そこらへんを解きほぐして何とか点数取れるようにする、そこに集中する。

 

 

 

生物、地学の暗記モノもね、丁寧に繰り返す。

 

覚えるときの優先順位を示しながら。

 

だから、理科にかける時間は相当なもんだと思う。

 

 

 

んー、数学もやんなきゃねー。

 

あー、国語も大切だしねー。

 

そー、全教科まんべんなくねー。

うん、まーそういう訳で、理科の苦手な子にかける思いは並々ならぬものがあるのよ、というお話。




 

 


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