龍谷中学校高校説明会2026
先週、龍谷中学高校の入試説明会におじゃました。
1番乗りだったような気がする。
先生方ズラリと待ち構えて、何だか気合い入りまくりのような雰囲気だった。
数名の先生とご挨拶。
顔なじみの先生からお初にお目にかかりますのお若い先生まで。
中学校のN先生は「ザ・スペシャリスト」という雰囲気で生徒が取り組む活動を興味深く聞けた。
2人の外国人ティーチャーとの掛け合いによる授業デモンストレーションもぐっと引き込まれた。
探究学習や英語授業の仕掛けは、とにかく生徒たちが自分から学ぶ意欲を引き出す目標が明確。
今年から広報担当になられた若手のK先生も分かり易くキチンと説明されてた印象。
去年まではF先生の独壇場だったものを上手いこと分担して各学科コースの説明にメリハリがついた感じ。
そのF先生、今年も「根性」という言葉をつかわれた。
これが好きなのよね、オレは。
今年は「心おどる6年間(高校は3年間)」「心ゆたかな未来」というキャッチコピーで、心の教育を最大のテーマにすると言われた。
「心」って抽象的なものについての教育を果たしてどう説明されるのかと思って聞いていたが、、、。
説明された先生方の取り組み全てが心の教育につながる具体的な活動のように聞こえてきた。
これまでM先生が奔走して作り上げようとされてきた空気が全体に広がってきたような・・・。
ほめ過ぎかいな。
いやいや、熱意と誠意をもって語る人の話は心に響くものだ。
オレはそれを信じる。
学校選びは人それぞれ。
だからこの学校はオススメ!なんてことは軽々しくは言えない。
でも私学はどこも個性的で、それぞれに強い信念をもって教育されてるなと感じられるのが良い。
今年の説明会トップの龍谷さんでも強くそれを感じさせられた。
中学校では新しい価値観と多様性を求めた教育をどんどん取り入れ、高校では仏教を土台にした150年続く伝統的な心の教育を拠り所にする。
変えていく教育と変えない教育が融合して、進化した心の教育を目指している。
それが龍谷の現在の姿ではなかろうか。
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