中2の思い出(城北から鍋島へ Part2)

 

1学年13クラス(500名近くいたのかな)の城北中から分かれて新設の鍋島中へ。

 

すると、1学年4クラスで160名ほどの、こじんまりとした中学に通うことになった。

 

 

オレ、2年2組。

 

担任は国語担当のウチダ先生。

 

数学担当がシラミズ先生。

 

英語担当がヒガシジマ先生。

 

理科担当がコガ先生。

 

社会担当がツツミ先生。(この方が学年主任)

 

 

これ、今なんにも見ないで記憶だけで書いてるからね。

 

名前だけじゃない。

 

顔も声もしゃべり方も、さらにはどんな授業だったかまでハッキリ覚えてる。

 

イイとか悪いとかではなく、とにかくしっかり覚えてる。

 

 

クラスの友だちも。

 

周りにいた男子も女子も、誰とどんな感じで会話したとかも。

 

鮮明に思い出せる。

 

 

それは環境の劇的な変化なのかどうかは分からんが、単に人数が減ったから覚えてることが多いってわけでもないだろう。

 

それとも遅ればせながら自我ってもんが目覚めてきて、意識がより鮮明になったのか。

 

まあ、いずれも理由としては定かではないが、これだけ中2の時のことを覚えてるという事実が何より重要だ。

 

理由が何なのか分からずとも、それだけのインパクトで中2の時期を自分が受け止めていたということなのよね。

 

 

勉強にしても、全ての先生たちの授業をハッキリ覚えてるんだから、そりゃあ内容も大体残ってるわね。

 

実際、成績は中1の時より中2になってからの方が良くなった。

 

そういう意味でも、中2の時期がその後の礎になってるんだと思う。

 

 

よく「中2は中だるみの学年」なんて言うでしょ。

 

ホントは中2って、「中学校生活の要(かなめ)になる学年」だと思うよ。

 

そういう大切な時を鍋島中で過ごせたのは、自分としてはヨカッタかなーと。

 

今振り返ると、そんな気がするね。

 

 

中2の思い出、今回はこのくらいで。

 

じゃ、また。

 

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