短編小説の味わい

 

短編小説ってイイね。

 

とっても短い限られたページの中で、色んな想像をかき立てられるのが好き。

 

 

場面も、ある1日のある時間帯の1コマだけだったり。

 

その中で、人物がどういう人間なのかが説明されて。

 

それも多くのことを書かずに、ちょっとしたクセで性格を表現したり、家族とのエピソードからその人物の育った環境なんかも説明されたり。

 

 

短い物語で、その人物の内面やそれに関わる歴史までを連想させる。

 

限られた場面で、過去の出来事からその先の未来まで想像させ、ストーリーの幅をどこまでも広げさせる。

 

 

短編小説を読んでて楽しいなーと思うのは、そんなところ。

 

もちろん、

 

「長い文章読もうとするとすぐ眠たくなるので、短編は短くてイイ」

 

というのも本音だ。

 

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