確かめること

 

小学校の算数でも「確かめる」という作業はやるのだよ。

 

例えば、足し算をひっ算で計算したとする。

 

その答えが合ってるかどうか、上下逆にして足してみるとか。

 

 

引き算をした場合。

 

引いた数とその答えを足して引かれる数と一致するかどうかとか。

 

 

余りの出る割り算もそう。

 

割る数と商をかけて余りを足したら割られる数と一致するかどうか。

 

 

中学校の数学でもある。

 

方程式の解を出したら最初の式に代入して計算したら両辺が等しくなるかどうか。

 

 

方程式の文章問題でも最後に問題に合ってるかどうかを確かめる。

 

さらには、因数分解したらすぐ展開して最初の式と一致するかどうか。

 

 

国語でも同様。

 

指示語(「これ」とか「その」とかね)が指す内容を選んだら、指示語にあてはめて内容がつながるかどうかを確認する。

 

 

小学校、中学校の義務教育と通して、あらゆる単元で「確かめる」という作業を実践していくのだ。

 

教科学習の中でだよ。

 

 

意識してる?

 

自覚してる?

 

 

答えを出したらまずは自分で確かめるんだ、という意識を持って問題に取り組もう。

 

学習のレベルが格段に上がっていくはずだ。

 

 

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