県立高校入試問題分析2026英語

 

英語は去年と変わらぬ出題形式で大問ごとの配点も例年通り。

 

 

大問1がリスニング。(計10点)

 

「リスニングの対策って何?」と問われれば、、、

 

「授業内、テストの時、ありとあらゆる英語を聞く機会で、その毎回で一生懸命に耳を澄ませましょう」

 

それで良いと思う。

 

 

大問2が英作問題。(計10点)

 

自由英作とは言えない英作なのよね、今回も。

 

問題の中で書く内容は指定されていて、何を書けば良いかというのは判断し易い。

 

 

大問3は、5~7行の英文を読み内容に会うものを選ぶ問題。(計10点)

 

最後の問4が少し長めだが、イラスト付きのチラシで文も区切れがあって読み易い。

 

 

大問4と大問5が長文問題。(どちらも計10点)

 

これも例年通り、日本語と記号で解答する設問ばかり。

 

 

佐賀県の特徴で、英語を書く問題が大問2の10点分しかないという独特の試験だ。

 

したがって、内容理解が最も重要なポイントになる。

 

結局、単語や連語をどれだけ知ってるかに尽きるんだね。

 

こればっかりは自分で積極的に覚える気持ちが無かったら定着しない。

 

 

余談だが、大問4と大問5の両方の長文に「actually(実は)」という単語が出てきた。

 

これ、最近自分が英語を勉強してる時に何度も繰り返し意味を確認していた単語なんだよね。

 

なんだかすぐに忘れちゃうし、「actually(実は)」と「exactly(その通り)」がいつもごっちゃになったりしてて。

 

それで、まあまあ定着してきたタイミングで問題の長文の中に出てきたじゃない。

 

「おー!アクチュアリィじゃん!」

 

と興奮してしまった。

 

そんなことがあったら、その単語はもう忘れないし更に多くの単語を覚えようってモチベーションも上がるなあ。

 

 

ということで、リスニングも単語力、英作も単語力、長文読解も単語力。

 

だから英語は自分で積極的に覚える気持ちで全てが決まるのだ。

 

新中学生は、「単語をちゃんと覚える」という習慣を身につける意識を最初から持とう。

 

新中2、新中3のみんなも早々に意識改革だ。

 



 

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