2014年 佐賀県立高校一般選抜入試問題 英語の独自分析~来年以降の受験生必見!!!~

 

今年の県立高校一般入試の問題分析、最後は英語だ。

 

配点から見てみましょっと。

 

① リスニング10問で10点。

② 対話文、絵の吹き出しのセリフ5問で10点。

③ 長文読解(グラフ付き)5問で10点。

④ 長文読解(対話形式)5問で10点。

⑤ 長文読解(対話形式)5問で10点。

 

そして追加問題(長文読解、長文英作)長文6問で10点。長文自由英作5点。

※佐賀西、致遠館(普)で採用されたんだろう。

 

 

次にそれぞれの解答形式を見てみる。

 

① 記号のみ

② 語数指定の自由英作

③ 記号のみ

④ 記号(1問だけ日本語で説明)

⑤ 記号3問、日本語で説明2問

※追加問題(記号、1問日本語説明、自由英作)

 

 

②~⑤については全て1問2点の問題になっているというくらいの違いはあるが、大問の配点比率や問題構成は例年通り。

 

答え方、つまり設問形式についてよく見ると、記号で答える問題が増えたなーという印象だ。

 

これは、自由英作など表現力を求められる問題に対して、読み理解する力が問われる問題と言える。

 

 

長文については対話形式のものが多く、前後の文のつながりを1つ1つ丁寧に読んで理解していく必要がある。

 

方法論は指導者によって様々な考えがあるだろうが、基本的な1文の積み重ねが長文読解になるんだという勉強が得点を取るには1番確実だと思う。

 

 

聞くこと、読むこと、覚えること、これら勉強する上での基本的な作業を丁寧にやりさえすれば英語の入試問題は確実に計算出来る得点源になるはずだ。

 

そういう気持ちで春期講習から頑張っていこーじゃないか。

 

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