似ていないと嫌だ(過程)
今期の人物画、2枚目のスタート。
タイトルの通り、オレが人物画を描いた時の自己満足度の基準は似ているかどうかだ。
まず自分が「これは似ている」と思えれば良し。
周りの人から「似ているね」と言われれば更に良し。
似ていないと嫌なのよね。
もちろん絵画としての良し悪しは似ているかどうかでは無いだろう。
構図とか、色彩とか、描き込み具合とか、その絵の味わいや深みというのは色んな要素で決まる。
しかし、そんなのは関係無くオレは似ているかどうかなのだ。
そして単に似ているだけではなく、自分のイメージしたタッチで似ている顔が描けたかどうか。
色々と難しいのだ。
だって、そもそも色鉛筆画の教室に通い始めたのは「塾生の似顔絵をもっと上手く描きたい」というのが理由だからね。
というわけで、この絵も「イメージしたタッチで似ているかどうか」それだけを念頭に描いている。
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