誰が誰に何を語るか
最近SNSで目にした書き込み。
ある塾の先生が、生徒から「なぜ勉強が必要か」と聞かれたら・・・ということをつぶやいておられた。
その先生は
「人生ほどおもしろいゲームはない。そのために知識や頑張った経験が役に立つと思う。」
とキラキラの目で答えているそうな。
なるほど。
その塾の先生がご自分の塾生たちに対してそのように語られるのであれば、それはとっても説得力があって相手の心に響いているのだろうなと思う。
ただし、全くその先生と関わりが無く知らない人がこの言葉を読んだとして、、、果たしてどうか。
「はあ、そんなもんですか」
くらいの感想の人もいれば
「いやー、全く共感できません」
みたいな人もいるかもしれない。
結局、言葉の力ってのは誰が語るのか、そして誰に対して語るのか。
その双方の関係性がどうか。
それによって説得力が全く違ってくるのよね。
と、不特定多数の人間が読む可能性のあるブログなんてものを描きながら、そんなことを考えたりするのであった。
・・・複雑ね。
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