「ゆでる」と「ゆがく」
予定などは出来るだけメモするようにしている。
すぐ忘れちゃうんだよね。
忘れて落ち込む前に防ぐための行動を。
ってことで、明日やることをメモしておこう。
「ブロッコリーをゆでる」
・・・ゆでる、って漢字どう書くんだったっけ?
漢字も最近は忘れることが多い。
その時はその場で調べるようにしている。
疑問があれば確認すれば良い。
そうやって再び記憶に残していくのだ。
ゆでる、ゆでる・・・あー「茹でる」だ。
そうだった、そうだった。
おや。
「ゆでる」と「ゆがく」の違いが書いてある。
漢字では「茹でる」と「湯がく」なんだ。
湯がくって、オレはてっきり茹でるの方言だと思っていた。
しかし、ちゃんと意味の違いがある言葉だった。
一番の違いは加熱の程度だって。
茹でるは食材の芯までしっかり火を通すこと。
湯がくは表面をサッと加熱するくらい。
しかし、西日本では茹でることを全て湯がくと言うので、湯がくが茹でるの方言だとする説もあるとな。
なるほど。
勉強になった。
こんなことでもちょっと調べてみれば結構面白い。
そんな日常が楽しい。
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