それぞれの個性を捉える

 

巨匠と言われる某漫画家の逸話。

 

絵は全部アシスタントが描いているという。

 

背景だけでなく人物も。

 

最後の最後、その巨匠漫画家は目だけ描いて終わり。

 

 

ホントの話かどうかは知らないが、多少自分で似顔絵などを描いてる身としては納得できる話でもある。

 

「目は口程に物を言う」と、ことわざにもあるように目にあらわれるのだ。

 

その人の内面が。

 

 

オレの似顔絵は鼻は描かない。

 

目は1つの点か1本の線のみ。

 

この点と線。

 

その人その人によって微妙に描き分けてるのだ。

 

少なくとも自分はそのつもり。

 

この描き分けで、案外似るものなんだよね。

 

 

塾生の学習指導の際にも思う。

 

一見同じようなところでつまずいてるようで、細かく見るとその原因はひとりひとり違う。

 

だから、どこをどうアドバイスするかはその子によって変わってくるものだ。

 

だから、その子の個性をできるだけ正確に捉えていけるように丁寧な観察は怠っちゃいけない。

 

 

似顔絵で目を描く時のように。

 

 

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