変化の割合①

 

Yの増加量÷Xの増加量

 

で求めた値を「変化の割合」という。

 

一次関数でいうところの「直線の傾き」にあたる。

 

 

変化の割合が大きいほど、直線の傾斜が大きいってことになる。

 

例えばこれを受験勉強に当てはめてみよう。

 

Xの増加量を日数の経過、Yの増加量を成績の伸び、とでもおいてみようか。

 

 

この場合の変化の割合は、一定日数における成績の伸びってことになる。

 

入試本番までに目標のレベルまで成績を伸ばすためには、この変化の割合を大きくしていくべきだろう。

 

そのためにはどうすればよいか。

 

これをまず自分で意識しないと始まらない。

 

っていうか、そうしないとこの変化の割合は絶対に大きくならない。

 

 

昨日までにやった9月度志望校判定テストの結果も、それらを意識するための大切な材料になるよ。

 

そうしなければね。

 

この話、なんとなく明日まで続けちゃおう。

 

img_0001

 

☆こっちも毎日更新中↓

塾長の裏ブログ」もどうぞ。











入塾検討の方へ




ホクトブログ一番最初の記事
頑張って記事書いてよかった。
継続は力なりd(^_^o) 一番最初の記事から見る

このページに対してのコメント


佐賀 佐賀市 学習塾 塾 兵庫
ページ上部へ戻る