自分と他人
この記事では自分以外の人を「他人」と呼ぶことにする。
自分は1人きりで生きているわけではなく、生活する上で必ず自分の周辺には他人が存在する。
他人も個々にそれぞれの生活があり人生がある。
そこで、生きていく上で関わりを持つ自分と他人には当然様々な摩擦が生じる。
それが互いにとって心地良い関わりならば幸せだが、そうとばかりは限らない。
だから我々は自分が他人と関わる時に出来るだけ不幸にならないための思いやりを学ばねばならぬ。
ひと言でいえば
「他人のモノを勝手に奪ってはいけない」
これに尽きる。(と思っている)
他人の命を奪う。
最悪の事だ。
それはいけない事だというのは誰もが分かる。
もっともっと細かい事こそ大切だ。
それが普段の生活に直結する事だ。
そして、それが人生をある程度決めていく。
細かい事。
他人の時間を奪ってはならぬ。
教室で勉強する。
同じ空間で勉強する他人がいる。
その空間の雰囲気を乱すのは、他人の勉強の邪魔になる。
集中するための大切な時間を奪うことになる。
細かい事はたくさんある。
その時は気づけなくても、これから学ぶ中で敏感に感じられる心を磨きたい。
だから学んでほしい。
だから意識してほしい。
そして行動してほしい。
ホクトは、学べる場所であり続けたい。
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