最後のエール2026③
入塾の際に面談した時のあなたをスゴく覚えています。
成績について細かく自分で書いたメモを持参していたことです。
几帳面という言葉が適切かどうか分かりませんが、丁寧でキチンとしているなと感心させられました。
成績のメモを残すというのは、自分で常に数字を振り返ることが出来るということです。
それは貪欲な向上心の表れでもあります。
実際にあなたは授業中、授業後、誰よりも質問をしてきました。
思うように問題が解けなかったり、勉強した分の結果がすぐに成績に反映されなかったり、歯がゆい思いも経験したかもしれません。
でも、あなたの学力がじわりじわり伸びていることは授業の中で私が実感していました。
入試本番までここやってきたように、そのまま勉強を続けてください。
きっと、あなたの可能性はこれからもっともっと広がっていきます。

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