正解に辿り着くまでに
「辿り着く」は「たどりつく」と読むんだよ。(念のため)
試験問題で、1つの問題を正解するためにはいくつかのハードルをクリアしなければならない。
例えば英語。
文法的な決まりは覚えている。
次に単語の意味が分かっていなければならない。
もしくはその単語を書かなければいけない。
などなど。
次に数学。
解き方の指針が分かる。
途中の計算がいくつも必要だ。
そこには分数の四則計算もある。
などなど。
途中のハードルをひとつでも跳び損ねたら不正解になる。
ひとつひとつは小さなハードルではあるが、それがいくつもあるんだ。
これは簡単なことではない。
そのためにどうするか。
それを毎回の授業でトレーニングしてるんだよ。
中3だけではない。
中1も中2も、そして小学生もね。
授業で言ってること、やってもらってること。
これらは全て正解に辿り着くために必要な力を鍛えるためのこと。
それをするか、しないか。
続けるか、続けないか。
んー、結局は自分次第だ。
↓ショート動画を続々更新中☆

このページに対してのコメント
















