けん玉工場
NHKの「探検ファクトリー」で、けん玉工場を紹介していた。
これは見るよね。
ぐぐっと引き込まれた。
競技用けん玉では国内で7割のシェアを誇るのが山形の工場らしい。
やはり、というか、当然の事で、ここでも職人さんの細かい手作業で仕上がりの質が決まるのだ。
木材の性質によって何をどの部品に使うかが決まり、さらにその材質によって削り方も1個1個微妙に調整が必要になる。
なんとも、しびれる話だ。
職人さん、カッコいい!!!
いまオレも競技用けん玉を使って練習しているけど、確かに子どもの頃使ってたけん玉とは明らかに感触が違う。
玉を上げた時のブレが少ないし、皿に乗っかる時の感触もイイ。
全てこのような研究と技術の結晶なのだよね。
丹念に読む。
正確に写す。
読み書き計算の基礎学習をしっかり定着させることも、こういう技術力の土台を作ることに繋がるんじゃないか。
そんなことも考えたりして。
↓ショート動画を続々更新中☆

このページに対してのコメント






























