最終的には仕事に行きつくのだ

 

最近特に考えるのは、とにかく小中の義務教育9年間での学習内容をきっちり身につけることが一番だってことね。

 

自分の役割ってのも、とにかくそれをどう学習していくかのサポートに尽きる。

 

これは中3での高校入試で学ぶこともひっくるめての9年間が義務教育だと考える。

 

 

中学生の学習のモチベーションは高校入試が目の前にあることが最も大きい。

 

これは勉強がんばるための発奮材料としてとっても貴重だ。

 

実際これで必死に学習して学力をつけ、精神的にも成長していくのだから。

 

 

しかし、この9年間で身につけた学力は何も入試で力を発揮するだけのものではない。

 

自分で考える力、判断する力、創造する力、これらは全て義務教育での教科学習の知識学力が土台になる。

 

 

「時間制限を意識するのは試験があるから」ってよく言うけど、仕事を始めたら毎日が制限時間と向き合って約束事を処理していかねばならないだろう。

 

入試のためといって身につける力は結局仕事につながっていくんだ。

 

だからオレは小中学生には学校の教科学習をもっと集中して学んでほしいと思う。

 

それ以外のことは土台をしっかり身につければ後は自分で興味を持ったことを勝手に取り込んでいくだろう。

 

 

そんな気持ちで授業してる。

 

 

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