学校で勉強する目的

 

国語の問題集に載ってた読解問題の説明文でこんなのがあった。

 

 

ある子どもが金魚を飼育していた。

 

その子は後に他の動物を飼育する時も特別それについて教わることなく上手く飼育することが出来た。

 

このように、ひとつの動物の飼育経験が他の動物を飼育する時にも活かすことが出来ていたのだ。

 

 

こんな感じ。

 

なるほど。

 

ひとつの学習経験が他の事柄に活用出来るってことは、学ぶほどに経験値も高まってどんどん知識や知恵が広がっていくものだってことね。

 

 

そこで思う。

 

みんなが学校に通う年数って、小中高あわせて12年。

 

大学まで入れたら16年。

 

 

その後働いて生きていく年数は、それよりもっと長いはずだ。

 

オレも働き出して29年目になる。

 

当然、学校で教わり学んだ知識よりも社会人になってから覚えたことの方が圧倒的に多いだろう。

 

 

だから、小中高までに学校で身につけておきたいことってのは、知識を学ぶ時の勉強の仕方とその習慣性じゃなかろうか。

 

「これだけのことを覚えなきゃいけない」

 

というよりは

 

「これだけの覚える材料を使って学び方とその習慣性を身につける」

 

それが学校で学ぶための目的って感じ。

 

 

そう考えると

 

「まだ学校で習ってないから分からない」

 

とか

 

「勉強するのはテスト前、入試前だけ」

 

なんてことは全く通用しないはずだ。

 

 

学び方と習慣性。

 

学校生活よりずっと長いであろうその後の社会生活で活かせる学び方と学ぶ習慣。

 

これらを身につけるのが、学校で勉強する目的だと思っていいんじゃないかしら。

 

 

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