長崎の鐘

 

「長崎の鐘」は、長崎医科大学(現長崎大学医学部)助教授だった永井 隆(ながい たかし)氏が執筆した随筆。

 

自身も被爆による重症を負いながら、被爆した時の状況とその後の救護活動の様子を記録したもの。

 

作品は被爆の翌年には書き上げられていたが、占領軍の検閲によりすぐには出版出来なかったらしい。

 

結局1949年(昭和24年)に出版されベストセラーになったそうな。

 

著者の永井氏は出版の2年後、1951年(昭和26年)に43歳で亡くなった。

 

 

本が出版されたその年に、この本をモチーフに作られ発売されたのが歌謡曲「長崎の鐘」だ。

 

サトウハチロー作詞、古関裕而作曲、藤山一郎が歌い大ヒットした。

 

朝ドラ「エール」は古関裕而が主人公のモデル。

 

現在新型コロナの影響で放送がストップしているが、今後「長崎の鐘」が誕生するドラマもきっと放送されるだろう。

 

この物語がどのように綴られるのか、静かに期待して待っている。

 

 

「長崎の鐘」とは、廃墟になった浦上天主堂の瓦礫の中から壊れずに掘り出された鐘のことだそうな。

 

 

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