個別にやるべきこと

 

一斉に学習を進めても効果が薄い場合もある。

 

一番は自分でじっくり考える時間が少なくなることだ。

 

どこが分かっていない、何を覚えていない、そのポイントは人それぞれ。

 

その解けない原因を確認し、自覚してもらって考えるヒントを与える。

 

そこから地力で解けるまでの作業時間を取る。

 

一斉に解いて一斉に説明する授業では、1人ずつ違う理解のポイントに対応することは無理。

 

だから個別に演習する時間を設けるのだ。

 

同じ学年、同じ時間枠、同じ教科、同じ単元を同時に勉強していても、そこは個別指導の授業になっている。

 

 

これも、何を強化するかの内容に応じて授業の形を変える1つの例ね。

 

 

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