「つまり」と「例えば」

 

「つまり」というのは、前の内容を別の表現で簡潔に言い換える時につかう接続語ね。

 

「例えば」というのは、具体例を挙げる時につかう接続語よね。

 

どちらも、筆者が言いたい事をより分かりやすく相手に伝えるためにつかう言葉だ。

 


 

国語で論説文の読解問題なんかを読む時も、この「つまり」と「例えば」には注目してほしい。

 

だって「つまり」があったら、分かりやすい言葉に置き換えて2度同じ内容を繰り返してるってことじゃん。

 

そして「例えば」は具体例を示して、さらにイメージを膨らませてもらおうとしてるってことじゃん。

 

 

そこまでして説明しようとしている内容なんだから、「つまり」と「例えば」があるところは筆者が読み手にスゴく伝えたい内容だってことでしょ。

 


 

だから、そこに注目して読めば論説文も全体の要旨が捉えやすくなるんじゃないかなーと思う。

 

 

さらに、これは自分たちが相手に何かを伝えようとする時にも活用していけるはず。

 

もっと言うならば、そういうのを意識して活用していかなければいけないと思う。

 

自分の意見を相手により分かりやすく説明するための表現ってのは、絶対に身につけてほしいチカラだ。

 


 

国語の授業では、そこをしっかり学んで欲しいと思ってる。

 

オレの頭のデカさを伝えたいわけではない。

 

念のため。

 

 

 

こっちも毎日更新中↓

塾長の裏ブログ」もどうぞ。



無料体験授業
ホクトブログ一番最初の記事
頑張って記事書いてよかった。
継続は力なりd(^_^o) 一番最初の記事から見る

このページに対してのコメント


佐賀 佐賀市 学習塾 塾 兵庫

入塾のお問い合わせ・ご相談

佐賀の塾ホクト進学塾への入塾のお問い合わせやご相談はコチラ TEL:0952-29-5311 営業時間平日

1日体験授業申し込み

佐賀で学習塾をお探しなら、1日体験されてみませんか? 佐賀市の塾を選ぶなら1日体験授業うけてみませんか?

ホクト進学塾塾長 ご挨拶

塾長からの挨拶
佐賀県佐賀市の学習塾
ホクト進学塾 塾長の
木須 正明です。

日々の学習上の悩みを解決したい
受験という大きな目標を達成したい
そういう1人1人の思いを全力でサポートします。

各種講座&料金表

小学生講座コース 中学生講座コース 各講座コース料金一覧

ホクト進学塾ブログカテゴリ

ページ上部へ戻る