最後のエール2026⑤
自分の良い部分を自分で言葉にする。
意外と出来ない事です。
その日の授業、テストの出来、部活の話~などなど、あなたとの会話では常にあなたが自分で良かったと思う所を聞かせてもらいました。
それは56歳になる私にとっても新鮮で、学ばせてもらうことが多かったように思います。
「自分は粘りには自信があるので最後まで頑張ります」と言い切った言葉通り、あなたは最後まで粘り、最後まで前向きな言葉で自分自身を鼓舞し続けました。
私は常々みんなの前で、「受験勉強を通して自分の行動は自分で責任を持つ大人になってくれ」と伝えてきました。
受検する高校の最終決定を自分の口で伝えてくれた時のあなたは、本当に大人になったと思わせてくれる立派な態度でした。
そんなあなただからこそ、夏休み以降これだけ濃い時間を共有出来たんだろうなと思っています。
高校では部活も勉強も更にハイレベルな努力が必要ですが、自分を信じて最後まで粘り行動し続けてください。
これからも色んな節目で、カッコいい大人に成長していくあなたに会いたいです。

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