二度でも、三度でも

ウィンブルドン、終わった。

女子はマリオン・バルトリ、男子はアンディ・マレーが共に初優勝。

初優勝の2人、もうひとつ共通点が。

どちらも2度目の決勝戦でつかんだ初優勝なんだ。

バルトリは6年前、マレーは昨年、決勝で涙を飲んでいる。

目の前にあと一歩というところまで来ているチャンスを逃すのはどれほど悔しいことか。

悔しいという言葉だけでは表現しきれない感情に押しつぶされそうになるのかも、とか想像してしまう。

それ乗り越えて2度目のチャンスをつかむ。

ある意味、勢いでワンチャンスをものにすることよりも凄みを感じてしまう。

バルトリは6年間という年月をかけた初優勝だ。

だから、決勝の相手リシッキを労わる言葉にも説得力があった。

優勝したバルトリを称え、決勝の舞台に飲まれた自分を分析するリシッキの言葉も良かった。

来年以降、彼女もチャレンジし続けて決勝に戻ってくることを期待させてくれた。

マレーは、あれだけの実力を持ちながらトップ3の壁に阻まれて長くグランドスラムのタイトルに手が届かなかった。

去年の全米で初タイトル、それでもウィンブルドンではあと一歩手が届かなかった。

そして今年、再び決勝へ。

さらに、マレーのコーチであるイワン・レンドル。

彼も2回、ウィンブルドンの決勝戦に進んでいるがいずれも準優勝。

コーチとして挑む悲願のタイトルに、2度目のチャレンジでついに栄冠を手にした。

うん、味わい深い大会だったね。

前半の番狂わせも、こうやって終わってみると。

伊達の活躍も光ったし。

勇気をもらえた。

すべてに通じる話ね。

1度や2度の結果で終わらせない。

そういう気持ちを持ちたい。

そのために、目先の結果だけに振り回されないほうがいいかな。

でも、あまり遠いところばかり見ててもモチベーション続かないかも。

難しいね。

目の前の課題をひとつひとつこなしつつ、ちょっと先を見つめて続けていく。

感じながら、考えながら、思いながら、続けていく。

そんなとこでしょうか。

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